e-belts.jpg 更新日 2014-04-01 | 作成日 2008-01-24

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岡田 利修 (元アルペン全日本ナショナルチーム

腰椎ベルトの概念さえも変えた先進の e-belts!

e-beltsニュース!


e-beltsデビュー!

束縛感の伴わないサポートエリアの拡大!

e-belts_png.jpg( 画像クリック拡大!)革新的腰椎ベルトとしてベストセラーを誇った「ERGOベルト」から12年間の時を経て、医療介護の現場や各界アスリートからの声を聴き、開発と多くのテストを重ねて誕生したのが「 e-belts 」です。

 マテリアルやパーツ的に見れば「 Wet to Dry 」機能を可能にした透湿発汗性にだ最新科学繊維の採用や10cm巾のウィングベルトの採用(一部8cmモデルがあります)がありますが、「 e-belts 」の真価は単に高級マテリアルを奢っただけで得られたものではありません。

 ベッドに固定された病人や怪我人でなければ、腰椎ベルトにはサポート効果と活動/運動時の快適さが合わせて求められます。そして活動/運動を妨げないようにするには、ベルト各サイズにおいて腹部高も背部高もある一定の条件下でのデザインを強いられることになるのです。そして殆どの従来ベルトでは
背部サポート用の伸縮性素材は単なる長方形の採用を踏襲 しており、それはあの「ERGOベルト」でも同様でした。(厳密には台形)

 しかし当然と思っていたポピュラーなこの長方形の背部サポート伸縮素材は、実際には本来必要としているサポートエリアと形状が合致しているわけではなく、厳密に言えば「サポートエリアに届かない」、反対に「サポート不要な部分を覆ってしまう為に運動が妨げられる」という問題を多少なりに抱えていました。

 「 e-belts 」の使命は、正に誰もメスを入れなかったこの腰椎ベルトにおいて最も重要な長方形背部サポート伸縮素材を見つめ直し、長方形から身体に融合するエルゴノミクスデザインに変更 する」というコンセプトを実現させる事でした。 またそれは同時に、介護の現場から「大きなサイズにすることなくもう少しサポートエリアが広がったら良いのに」とか、世界選手権等に参戦するトップアスリートから「あと少しなんだけど、束縛感を増やすことなく腰全体のサポート力をほしい!」とかの切実な意見に応える事でもあったのです。

 こうしてコンセプトをクリアして完成した「 e-belts 」の最大の特徴と言えば、それは「ベルトサイズを超えた腰椎サポートエリアの拡大」です。 従来の長方形背部サポートから不要な部分を取去り、また必要な部分を拡張して創り上げられた「e-belts背部サポート伸縮部」は長方形から大きく形状を変えましたが、ベルト高を同じに条件付けながらサポートエリアは35%以上拡大(面積ではなく有効サポートエリアです)、それでいながら活動/運動時の束縛感が増す事はありません。

 この「 e-belts 」は既に先行して介護/医療 現場や各界スポーツのトップアスリートに採用され大きな評価 を頂いておりますが、腰部に不安を抱える方や重い荷物を持って上げ下げする方、そして長距離ドライブやアウトドアスポーツ等をされる方等は、是非1本身近において腰部保護や腰痛緩和にご利用下さい。 腰椎ベルト開発研究を行い20年、プライドを掛けた製品です。

LinkIcone-belts 機能紹介


背部伸縮素材 比較.jpg

     ( e-belts 背部伸縮素材 実寸縮小図 )       ( ERGOベルト 背部伸縮素材 実寸縮小図 )


e-belts装着方

*動画で着用方法を紹介します
( Wクリックで大画面に!)

リックで用途別の説明を!

SKI

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 ウインタースポーツの花形でありながら、なんと腰部障害を抱えたスキーヤーが多いことか? それは正に腰部損傷を引き起こしやすい「トラクションスポーツ」の代表スポーツであるからに他はありません。 上体をやや湾曲させて行うスキーはそれだけでも腰に負担がかかります。そしてスピードによりまた雪面の凹凸による下方向から受ける衝撃に飛ばされぬようスキーヤーは懸命に雪面にスキー板を押しつけますが、その上からの力と下からの力がぶつかるのが 第4腰椎と第5腰椎 辺りであり、それは非常に大きなパワーストレスになります。 
 高速化が一段と進んだ現代スキーにおいてはもはや腰椎ベルトは必須ギアであり、上級者になればなるほどその必要性は高まります。(*モーグルの場合は深く膝を入れるので、e-belts FSモデルが向いています。)



SnowBoard

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 陳腐な言い方をすれば、フォールラインに斜めに構え雪面に押しつけて滑るというスノーボードは、腰に危ないスポーツのチャンピオンです。
 斜めに構えて滑降するということは典型的な「左右非対象スポーツ」であり、また雪面に押しつけて滑ることは紛れもない「トラクションスポーツ」になります。
 驚くなかれスノーボーダー上級者の多くが長年のパワーストレスと背筋の不均等発達により深刻な腰部障害を抱えており、腰椎ベルト無しでは滑ることが出来ないトップボーダーもいるくらいです。 単にスノーボードを体験してみたいという人になら必要ないかもしれませんが、エクストリーム系でも基礎系でもまじめにスノーボードに取り組むつもりなら、安全に長くスノーボードを楽しむ為に必ず腰椎ベルトで腰をガードして下さい。 サポートエリアを拡大した e-belts なら衝撃を伴うビッグエアの着地時にも、骨盤と仙骨を引き締めて強固に貴方の腰を守ります。



ノーモービル

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 雪原をダイナミックに駆け抜けるスノーモービルも、そのスピードが高くなればなるほど また雪面が荒れれば荒れるほど腰へのパワーストレスが高まり、「トラクションスポーツ」としての腰部障害が懸念されます。腰椎ベルトを用いて安全にガードして下さい。 サポートエリアを拡大した e-belts ならどんなパワーストレスにも対応し、骨盤と仙骨を引き締めて強固に貴方の腰を守ります。



JetSki

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 この姿勢を見て下さい。 
一般的にはリゾート感覚をイメージしてしまうジェットスキーですが、それが競技になると深い湾曲姿勢を強いられながら、そのスピードにより海水とは思えないほど強固になるウェーブに、叩かれながらも先を争うというハードなスポーツになります。 
 このジェットスキーは非常に過酷な部類の「トラクションスポーツ」に位置し、既にジェットスキー界では腰椎ベルトが必須アイテムとして常識になっています。
 尚、海水使用の場合 腰椎ベルトのサポートパワーが落ちたりベルクロが剥がれて脱落したりするトラブルが見受けられますが、e-belts なら心配ご無用です。 海水での使用でも性能が落ちることは一切無く、また激しい海水の勢いに負けてベルクロが剥がれてしまうことなどもありません。 その他にも e-belts は「 Wet to Dry 」機能により水切れ良く快適に清潔に使用でき、ライダーに大きな満足と余裕を与えることでしょう。 



イビング

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 今スクーバダイビングの世界で、海中での下肢の働きの向上や、重量装備を担うエントリー前とエキジット後の移動時に、腰をガードするため腰椎ベルトの着用が求められています。
 ただプロフェッショナルが使用するとなれば50m深度での対応もクリアしなくてはなりませんが、e-belts ならそのような条件下でも全く問題ありません。
 e-belts はテスターである沖縄県石垣島の「ブルーウォーターダイバーズ」那須弘幸インストラクターにより、過酷な海中パフォーマンスと耐久性がテストされた結果、絶賛という折り紙を付けられました。 またダイビングにおける e-belts の「 Wet to Dry 」機能は特筆もので、「過酷な環境でも水切れ良く快適に清潔に使用することができた。」とのことでした。



ウンテンバイク

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「トラクションスポーツ」であり、また下肢のパワーを最大限に引き出す必要があるマウンテンバイクには優秀な腰椎ベルトが欠かせません。
 「腹部アンダーサポート」機能を有する e-belts なら、気功で言う「丹田」を圧迫し下肢のパワーを理想的に引き出しながら、骨盤と仙骨を引き締めて腰部をしっかり理想的にガードいたします。
(*マウンテンバイクの場合は深い前傾角を強いられるので、e-belts FSモデルが向いています。)



MX XC ED

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 モトクロス、MCクロスカントリー、エンデューロなどのモーターサイクル「トラクションスポーツ」では,
既に腰椎ベルトの着用は常識になっています。
 激しい消耗を伴うこれらのMCスポーツでは腰部の保護と共に如何にライダーの疲労を軽減するかが大きなテーマであり、この点 e-belts では「腹部アンダーサポート」機能によりしっかりと内臓の揺れを防ぐことで疲労を防止し、またヒート時には「 Wet to Dry 」機能が蒸れを解消しライダーの疲労を軽減します。
 その他にも飛躍的にサポートエリアの増大を果たした e-belts は骨盤と仙骨の引き締め作用も強化され、ジャンプやウオッシュボードにおいて腰部を最大限にガードします。



MCツーリング

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 心踊るMCツーリングも車の運転と同様に、腰部障害が懸念される「トラクションスポーツ」です。
 MX XC 等のように激しい運動をすることはありませんが、反面 長時間にわたり前傾の同姿勢を強いられながら腰へのストレスを貯めていくMCツーリングでは、思いの外 腰への負担が大きく油断は禁物です。ストレスを貯めすぎて椎間板を損傷しないよう、優秀な腰椎ベルトで保護して下さい。
 e-belts なら高次元で腰部保護を行いながら、同時に「腹部アンダーサポート」機能によりしっかりと内臓の揺れを防ぎ、疲労も軽減いたします。



GOLF

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 ポピュラーなスポーツであるゴルフも、じつは腰部障害リスクの高い「左右非対象スポーツ」の代表でもあります。 繰り返し行われるスイングは左右背筋の発達に差をつけ、その結果 脊椎と腰椎の左右バランスを損なわせます。 また捻りを伴うドライバーを使う鋭いスイングは瞬間的に椎間板に負担をかけ、いわゆる「ぎっくり腰」が懸念されます。 もしゴルフをしていて「最近どうも腰の具合がおかしい!」と感じたらそれは危険信号ですので、直ちに腰椎ベルトでガードして下さい。 e-belts なら仙骨をブロックして腰の安全性を高めながら、「 Wet to Dry 」機能により汗をかいても蒸れずに快適に使えます。 そして忘れてならない点が e-belts の「腹部アンダーサポート」機能による気功で言う「丹田」の圧迫で、下肢の力をしっかり引き出せることが出来るようになることから、ドライバーなどの飛距離を伸ばせるようになるでしょう。



Fishing

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 片手で竿を持ち続ける釣りは片背筋に負担をかけ、その結果密接な関係である腰椎にも悪影響を及ぼす懸念があります。 釣りにおける腰部障害を予防するには「竿を時々反対の手に持ち替える」。また「時々竿を置いて背筋を休める」。そして腰椎ベルトでガードする事です。 尚、釣行によって重装備となることもありますが、そんな時でも「腹部アンダーサポート」機能による気功で言う「丹田」をしっかり圧迫して下半身の力を引き出せる e-belts なら、フットワークが軽くなり苦になりません。



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 通常椎間板には体重の数倍の力が加わっても壊れない構造になっていますが、「腰を湾曲させたり捻ったりしながら重量物を持つ」と不均衡に力がかかり、椎間板を損傷する危険性が生じます。 特に介護の場合はこの腰を湾曲しながらご老人や患者さんを支える」という危うい状態を長時間にわたって行うので、多くの介護士さんが腰部障害を引き起こし、泣く々戦線離脱を強いられているという現状があります。 介護の現場には優秀な腰椎ベルトは必須です。状態が酷くなる前に是非導入されることをお勧めいたします。

スクワーク

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 腰にとって人間の立ち姿勢活動は、下から「足首」「膝」「股関節」という3つの関節がクッションとなり負担を軽減しますが、椅子に座ってしまうと関節のクッションがなくなりダイレクトになってしまいます。 それ故多くの椅子は厚いクッションを備えているわけですが、それでも長時間にわたるデスクワークは腰にかなりの負担を強います。 また足を組んだり偏った姿勢でデスクワークを行うことも腰へ悪い影響を与え、腰部障害発症のリスクは高まります。 インターネットの発達によりデスクワークの時間は飛躍的に伸びそれに比例して腰部障害者も増大していますが、腰の様子がおかしいと感じたら直ちに腰椎ベルトの着用をお勧めします。 e-belts なら軽く装着するだけでもしっかり腰をガードして、また悪い姿勢も無理なく矯正します。



の運転

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 車の運転とは、穏やかではありますが道路からのショックを常に 第4腰椎と第5腰椎 辺りに受け続けるということで、それが長時間になれば腰にかなりの負担が生じます。 これは腰に危険な「トラクションスポーツ」と同様の作用であり、特に長距離運転者や運転と併せて荷物を抱えてデリバリーを行う宅配業者の方は、厳重に注意しなければ腰部障害発症のリスクが高まるでしょう。 元気にお仕事を継続するためにも、優秀な腰椎ベルトでしっかり腰をガードすることをお勧めします。



仕事

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 日常の「力仕事」も介護の場合と似ています。 特に腰を湾曲させての仕事や、左右一方の手ばっかりで力仕事をするような時は、椎間板に不均等な力をかけますので注意して下さい。 e-belts なら腰を安定させ、腰部に危うい状況でもしっかりガードいたします。 また装着するだけで「腹部アンダーサポート」機能により下肢の踏ん張りを効かせて、自然に姿勢も強制します。



ち仕事

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 日常の家事や立ち仕事も長時間にわたると、疲労により「腰椎は背筋と腹筋とで 7: 3 の比率でバランス良く支えられている」という正常な状態が狂い、その結果腰部障害を発症しやすくなります。 体を鍛えている頑強なアスリートでも疲労が貯まれば簡単に骨折や腰部障害を引き起こしてしまうということからも判るように、疲労は大敵です。 辛くても仕事は休めないという時は、腰椎ベルトで腰をしっかりガードして下さい。 e-belts なら気功で言う「丹田」をしっかり圧迫出来るので、背筋が伸びて下肢に力が入り、元気に家事や立ち仕事をこなせます。