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e-belts.jpg 更新日 2010-12-20 | 作成日 2008-01-24


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  ROCKY腰椎ベルトはスポーツや介護 そして日常の生活において快適に腰部を保護し、 腰痛の発生を抑えることにとても効果的です。

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スキー
 爽快なスキーですが、腰を酷使する代表的なトラクションスポーツでもあります。週に一度以上スキーをされる方は腰に溜まったパワーストレスが抜けずらいので、腰椎ベルトの使用を強くお進めします。
 またこのストレスから腰を守るには腰椎の受け皿となる仙骨間接を引き締めるため、腸骨に圧力をかけられるようデザインされた優秀な腰椎ベルトをお選び下さい。ergoベルトなら最適です。


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スノーボード
 これほど楽しく、また腰に悪いスポーツは見当たりません。トラクションスポーツと左右非対象スポーツという、腰に要注意の二大要素を兼ね備えるスノーボードでは、トップボーダーの殆どが腰部障害を引き起こしているという深刻な事態があり、高性能の腰椎ベルトの使用は不可欠です。ergoベルトなら絶対です!


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ジェットスキー
 華麗なるジェットスキーですが、腰の湾曲を常時強いられるそのライディングフォームはスノーボード以上に腰を酷使し、もはや腰椎ベルトの使用は常識となっています。ただ sports-7等 通常腰椎ベルトのマリン使用では様々なトラブルが懸念されるので、水中や水上でも最高のパフォーマンスを発揮出来る、マリン使用に対応した ergoベルトをご使用下さい。
LinkIconウェット & ドライ仕様


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ゴルフ
 ゴルフもまた腰を酷使する代表的な左右非対象スポーツです。打撃だけを比べれば野球等も同様のスポーツなのですが、野球が打撃以外にも様々な運動をするのに対し、ゴルフは歩く以外終始打つだけのスポーツですから、腰にアンバランスなストレスを蓄積させてしまうのです。背部をしっかりサポート出来る腰椎ベルトでお守り下さい。


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マウンテンバイク
 マウンテンバイクも腰を湾曲するライディングフォームを強いるスポーツなので、かなり腰部障害が懸念されます。腰椎ベルトでお守り下さい。尚 腰椎ベルトを使用することで内蔵の揺れを押さえ疲労を軽減させたり、下腹部の丹田を締め付け下半身のパワーを引出します。マウンテンバイクは上半身の前傾角が深いので、自由度の高い ergoレーシングがお勧めです。


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フィッシング
 釣り人に腰痛持ちが多いのは、一日中立ちっぱなしだからとか冷えるからとか言われます。でももっと大きな原因は、終日アンバランスに釣り竿を持っていることがテコの原理で、支柱となる腰椎にかなり負担をかけていることだとはあまり知られていないようです。釣り人の悩みであるこの腰痛の発生を防ぎ快適な釣りを行うために、是非背部をしっかりサポート出来る腰椎ベルトをご活用下さい。


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MX & エンデューロ
 オフロードモーターサイクル界では常識ですが、ギャップの中で暴れるバイクを腰を使って押さえつけるライディングやビッグジャンプを飛んだりすることはトラクションスポーツの中でも最も激しいもので、腰に大きな衝撃を与えます。この衝撃から腰を守るには腰椎の受け皿となる仙骨間接を引き締めるため、腸骨に圧力をかけられるようデザインされた優秀な腰椎ベルトをお選び下さい。ergoベルトなら最適です。


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様々なドライバーへ
 ドライブや職業での長距離陸送等はスポーツではありませんが、長時間にわたり路面からの振動を受ける事で腰椎にストレスを貯め、トラクションスポーツと同様の腰部障害を引き起こします。様々なドライバーの悩みであるこの腰部障害による腰痛を防ぐには、腰椎の受け皿となる仙骨間接を引き 締めるため、腸骨に圧力をかけられるようデザインされた優秀な腰椎ベルトをお選び下さい。ergoベルトなら最適です。


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介 護
 介護現場における腰部障害での戦線離脱者の増大は、もはや社会現象と言っても良いくらいです。介護する側が倒れてはシャレになりませんが、上半身を前傾させる姿勢を長時間強いられる介護はそれほど腰への負担が大きいのです。「介護活動をしたくても腰痛によって断念しなくてはならない。」そんな無念の想いを抱かないためにも優秀な腰椎ベルトをお使い下さい。必ずや介護活動をサポートします。


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家 事
 介護同様、日常の家事も女性にとっては腰を疲労させ腰痛を引きこす要因となっています。手軽に気軽に腰椎ベルトを用いる事で、快適で安心の生活をおおくり下さい。


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力 仕事
 男性に取って腰は運動や働きの要、腰に不安があるとせっかくの休日も褪せたものになってしまいます。日曜大工から男性が役割の力仕事やドライブまで、腰を安全に保護し腰痛がある場合はその痛みを緩和させます。どんな体型にもマッチするサイズを取り揃えた ergoベルトがお勧めです。


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デスクワーク
 現代病ととも言える、腰椎に負担をかける長時間デスクワークによる腰痛はやっかいなものです。「病院に行くほどではないのだが時々痛みが走り仕事に集中が出来ない。」こんな人にこそ腰椎ベルトがお勧めです。腰椎の受け皿となる仙骨間接を引き締めるため、腸骨に圧力をかけられるようデザインされた優秀な腰椎ベルトをお選び下さい。ergoベルトなら最適です。


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トラクションスポーツと腰部障害

 スキー・スノーボード・モトクロス・ジェットスキー・マウンテンバイクなどのスポーツでは、 滑走や走行時に重力・遠心力・凹凸、そして高速からの急激な減速時に雪面や地面水面から上方向への力が働きます。その上方向への力をライダーは、雪面や地面や水面とのグリップやコンタクトを保ちトラクション(推進力)を得て理想的な推進をするために、下方向へ絶間なく押さえる運動を強いられます。 そしてこの運動はスピードが上がれば上がるほど、凹凸が大きくなればなるほど大きくなります。この 上方向と下方向の双方向からのパワーは脊椎の第4腰椎と第5腰椎あたりに集中してぶつかり、その結果深刻な腰部障害を引起す のです。よってROCKY SPORTSは、これらのスポーツをトラクションスポーツと定義し、腰部障害を起こしやすいスポーツとしての認識を持つ必要性と、その対応を考慮する必要性があることを提唱しています。トラクションスポーツには優秀な腰椎ベルトで対応して下さい。
 他にも長時間ドライブは、常に路面から上方の身体に力が途切れなく加え続けられるので、トラクションスポーツと同様の状況になり腰痛を発生しやすくさせます。

左右非対象スポーツと腰部障害

 脊椎/腰椎と筋肉の密接な関連についてはよく聞かれることですが、この関連によりゴルフやスノーボードやジェットスキーなど、 身体左右の筋肉を均等に使わないスポーツは筋肉から脊椎へ働く力が当然不均等になり、その結果腰椎のバランスを欠きやすくしてしまいます。このような左右非対称スポーツは腰部にとって負担が大きく、特に注意しなくてはならないスポーツと言えるでしょう。
 特にスノーボードは左右非対称スポーツでありながら代表的なトラクションスポーツでもあるので、よりいっそうの注意をはらう必要があります。前人未踏なスノーボード・デモ戦7連覇を果たした相沢氏は、長年のスノーボードライフにより左右の背筋の発達が大きく異なり、そのための悪影響で深刻な腰痛に悩まされていました。そしてこれは相沢氏に限ったことではなく、多くのデモやトップボーダーの共通する問題なのです。 左右非対称スポーツはすればするほど腰部にストレスを貯めてしまいます。 優秀な腰椎ベルトでお守り下さい。

日常での腰痛を考える

 腰椎は上半身のネジリやかがめを行う腹筋(腹直筋/内腹斜筋/外腹斜筋/腹横筋)と姿勢の維持等を行う強い背筋(広背筋/脊柱起立筋/腸腰筋)によって腹筋3: 背筋 7の強さでバランス良く支えられています。なぜ 3: 7かとの理由は 腰椎までの腹筋と背筋それぞれの中心からの距離が 7: 3であるため、テコの原理で腹背筋それぞれの脊柱を支える力は 3: 7となるのです。(3×7=7×3)
 腰痛は 運動や運動不足によってこの 3: 7のパワーバランスが崩れ、脊椎と腰椎をバランス良く支えることが出来なくなることにより発生します。(多くは腹筋が弱まる) それは脊柱の第4腰椎(図中-1)と第5腰椎(図中-2)と第1仙椎(図中-3)の間にある2つの椎間板が押され、脊髄神経にさわり痛みが出る のです(図の赤い部分)。腰痛の殆どはこの第4腰椎と第5腰椎と第1仙椎の間の椎間板で発生します。
 その他のケースとして通常椎間板には体重の数倍の力が加わっても壊れない構造になっています。しかし 腰を曲げたり捻ったりなどの姿勢で重いものを持ったり、また同様に腰を曲げたり捻ったりなどの姿勢を強いられるスポーツを長時間続ける事で、少しの力が加わっただけでも椎間板を損傷し簡単に腰痛を引き起こしてしまう ことがあります。またそれは筋肉疲労時も同様です。

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日常でもお使いになれます

 ROCKY腰椎ベルトは高性能を誇りますが、決してスポーツだけを対象とした製品ではありません。日常生活でも腰に負担のかかるドライブや長時間デスクワーク、そして家事から力仕事まで気軽に使用して下さい。着用することで 姿勢を正し腹圧を上げ、脊椎/腰椎の負担を緩和します。また同時に腰椎の受け皿となる仙骨間接を引き締め、腰椎の土台である仙骨を安定 させます。

長時間使用も安心です

 ROCKY腰椎ベルトは一部のハードタイプベルトに見られるような、長時間連続して装着することでその部分の筋肉が落ちてしまったり、エッジ部分で障害を引き起こしたり等の悪影響がほとんどないスポーツ腰椎ベルトです。安心してお使い下さい。

腰部障害者は医師の診断を

 ROCKY腰椎ベルトはこのまま医療用腰椎ベルトとして使用出来る性能を有していますが、腰部障害の程度や種類によってはコルセット等が必要になり使用が適さない場合があります。すでに腰部に傷害を抱えている人は、ご使用にあたり必ず医師の診断を受けて下さい。