e-belts web

e-belts.jpg 更新日 2010-12-22 | 作成日 2008-01-24

岡田利修.jpg

岡田 利修 (元アルペン全日本ナショナルチーム

腰椎ベルトの概念さえも変えた先進の e-belts!

部障害について

常の腰痛を考える


 腰椎は上半身のネジリやかがめを行う腹筋(腹直筋/内腹斜筋/外腹斜筋/腹横筋)と、姿勢の維持等を行う強い背筋(広背筋/脊柱起立筋/腸腰筋)によって 腹筋3: 背筋 7 の強さでバランス良く支えられています。
なぜ 3: 7かとの理由は 腰椎までの腹筋と背筋それぞれの中心からの距離が 7: 3であるため、テコの原理で腹背筋それぞれの脊柱を支える力は 3: 7となるのです。(3×7=7×3)

 腰痛は運動や運動不足によってこの 3: 7のパワーバランスが崩れ、脊椎と腰椎をバランス良く支えることが出来なくなることにより発生します。(多くは腹筋が弱まる)
それは脊柱の第4腰椎(図中-1)と第5腰椎(図中-2)と第1仙椎(図中-3)の間にある2つの椎間板が押され、脊髄神経にさわり痛みが出るのです(図の赤い部分)。 腰痛の殆どはこの 第4腰椎 と 第5腰椎 と 第1仙椎 の間の椎間板で発生します。

 他にも通常椎間板には体重の数倍の力が加わっても壊れない構造になっていますが、腰を曲げたり捻ったりなどの姿勢で重いものを持ったり、また同様に腰を曲げたり捻ったりなどの姿勢を強いられるスポーツを長時間続けると、少しの力が加わっただけでも椎間板を損傷し簡単に腰痛を引き起こしてしまうことがあります。またそれは筋肉疲労時も同様です。

dailylumbago_image.jpg


大する「外的ダメージ」による腰部損傷

e-belts.jpg腰部障害はその程度に差はありますが、成人の80%の方が悩みやストレスを抱えていると言われます。日常でのギックリ腰や急な運動をしての腰痛、また日々の介護や車の運転で腰部にストレスが貯っての腰痛、柔らかすぎる寝具を使用することによる脊椎の偏りからの腰痛、そして腰を酷使するスポーツを行なっての腰痛と色々ありますが、どんな腰痛であっても日常生活や仕事に支障をきたし、当事者にとっては深刻な問題です。
 ロッキースポーツは多くの人々を悩ませるこの腰痛を解消するため、また腰痛が起らないよう保護することを目的に、1992年より整形外科医とトップアスリートと共に腰椎ベルトの開発を行なってきました。開発は腰痛のメカニズを研究することから始まり、その結果 腰を酷使するスポーツ(トラクションスポーツ)や長時間にわたり車の運転を行うような仕事、そして重い荷物を持って上げ下ろしするような仕事に発生する「外的ダメージ」による腰痛。即ち外力が腰椎にダメージを与える腰痛の深刻さが浮き彫りになってきたのです。(詳しくはトラクションスポーツを参照して下さい。)

 この「外的ダメージ」による腰痛はふだんの生活から引起された腰痛とは根本的に異なり、脊椎牽引や腹筋の鍛練ではなかな治癒出来るものではありません。これはその原因である「外的ダメージ」を無くすか、「外的ダメージ」ジを受けても腰椎を痛める事の無い優秀な腰椎ベルトで守るしか方法はないのです。そしてそれは介護のように連日腰を酷使する仕事においても同様です。
また「外的ダメージ」による腰痛に関しては残念なことに現代飛躍的に増大しているにもかかわらずまだまだ意識が浅く、治療方針やその予防指導が旧態依然であるといえる現状もかなり目に付きます。
実際 腰を酷使するスポーツを行ない「外的ダメージ」により腰部損傷を負ったアスリートに、「腹筋を鍛えて腹背筋のバランスを正常にしなさい!」と原因になっている「外的ダメージ」による腰部損傷を防ぐ事を示さないで、竹槍で銃と戦うようなアドバイスをするようなドクターも中にはいらっしゃるのです。

 現在 腰部損傷に関して最も重要なことは、急増している「外的ダメージ」による腰部損傷を防ぐための意識改革です。
従来の「「腹筋を鍛えて身体を頑強にしていればいかなる腰部損傷にも備えられる」という精神論を、「優秀な腰椎ベルトを用いて外為ダメージを徹底して防ぐ!」という意識に切り替えるのです。
まずはこの意識の切替えが何よりも重要です。特に日本のアスリートにはストイックで精神論に走りがちな方が見受けられますが、それにより腰部損傷を引き起したり更に悪化させては意味がありません。
そこでスポーツにおける腰部損傷の根源は「外的ダメージ」によるものだとしっかり見極め、どうぞスマートに対応して下さるようお願い致します。

 近代スポーツはライフスタイルの一端を担うまでに成長しました。そしてアスリートの中にはスポーツに大きな生甲斐を見出されている人も少なくはありません。それぞれのスポーツは使用するギアと共に発展しハイスピード化され、その上スポーツを行なう時間も長くなりました。そして困った事にはそれに伴い腰部に受ける衝撃も飛躍的に増大してきたのです。
現代から近未来に至るまで、これからのスポーツには長時間にわたり高次元で腰部損傷を防ぐ腰椎ベルトが求められていくでしょう。よって従来製品のようにスポーツ中の使用を考慮しなかったり、汗を吸ったらベルトが剥がれたり使用感が損なわれるようではこれからのスポーツには向きません。スポーツの発展と共に腰椎ベルトにも高性能が求められる。これは至極当然のことだと思います。

e-belts_png.jpg

ラクションスポーツと腰部損傷

TRS_h8.jpgスキー・スノーボード・マウンテンバイク・MX・XC・ED・MCツーリング・ジェットスキー・スノーモービル などのスポーツでは、滑走や走行時に スピード・重力・遠心力・凹凸 によって生じる反発力によって、雪面や地面水面から上方向への飛ばされそうな大きな力が働きます。 その上方向への反発力に飛ばされないよう、またズラすことなく理想的な推進(トラクション)を得るために、ライダーはマシンや SKI / ボードを絶え間なく下方向の雪面や地面水面にしっかり押しつける運動を強いられます。 そしてこの運動はスピードが上がれば上がるほど、凹凸が大きくなればなるほど、比例してパワーを必要とすることになるのです。

 アスリートにとって深刻な事は「この上下双方向からのパワーと運動のぶつかり合いは 第4腰椎 と 第5腰椎 あたりに集中してしまう」という事であり、その結果大きなパワーストレスによってやっかいで選手生命をも脅かす腰部障害を引起してしまうのです。 よって e-belts を開発した ROCKY SPORTS ではこれらのスポーツを「トラクションスポーツ」と定義し、腰部障害を起こしやすいスポーツとしての認識を持つ必要性と、その対応を考慮する必要性があることを提唱しています。 尚 自動車の長時間ドライブでは、常に路面から走行における軽い反発力が身体に絶え間なく加え続けられるので、トラクションスポーツと同様の状況になり腰部障害をを発症しやすくさせます。

 トラクションスポーツにおいては、原因を無視した旧態依然の「腹筋背筋の鍛え」や「根性」では腰を全くガード出来ません。仙骨のブロック引き締めが可能な、優秀な腰椎ベルトを用いてガードして下さい。

TRS&左右非_fhoto.jpg




左右対称スポーツと腰部損傷

左右非対称.jpg 脊椎/腰椎と筋肉の密接な関連については周知のことですが、この関連により ゴルフ・スノーボード・ジェットスキーなど身体左右の筋肉を均等に使わないスポーツは筋肉から脊椎腰椎へ働く力が当然不均等になり、その結果腰椎のバランスを崩してしまいます。 このような「左右非対称スポーツ」は腰部にとって負担が大きく、特に注意しなくてはならないスポーツと言えるでしょう。

 尚 スノーボードは「左右非対称スポーツ」でありながら代表的な「トラクションスポーツ」でもあるという、腰部障害の二大リスクが懸念されるスポーツになります。よってよりいっそうの注意をすることが賢明です。

 実際に前人未踏のスノーボード・デモ戦7連覇を果たした相沢氏は、長年のスノーボードライフにより左右背筋の発達が大きく異なってしまい、そのための悪影響で深刻な腰痛に悩まされていました。 これは相沢氏に限ったことではなく、多くのデモやトップボーダーの共通する深刻で身近な問題なのです。 「左右非対称スポーツ」は行えば行うほど、必ず腰部にストレスを貯めてしまいます。 時々はストレッチ気分で左右反対の運動を行いながら、併せて優秀な腰椎ベルトでガードすることを強くお勧めいたします。

TRS&左右非_fhoto.jpg




リックで用途別の説明を!

介護.jpg
 通常椎間板には体重の数倍の力が加わっても壊れない構造になっていますが、「腰を湾曲させたり捻ったりしながら重量物を持つ」と不均衡に力がかかり、椎間板を損傷する危険性が生じます。 特に介護の場合はこの腰を湾曲しながらご老人や患者さんを支える」という危うい状態を長時間にわたって行うので、多くの介護士さんが腰部障害を引き起こし、泣く々戦線離脱を強いられているという現状があります。 介護の現場には優秀な腰椎ベルトは必須です。状態が酷くなる前に是非導入されることをお勧めいたします。

スクワーク

デスクワーク.jpg
 腰にとって人間の立ち姿勢活動は、下から「足首」「膝」「股関節」という3つの関節がクッションとなり負担を軽減しますが、椅子に座ってしまうと関節のクッションがなくなりダイレクトになってしまいます。 それ故多くの椅子は厚いクッションを備えているわけですが、それでも長時間にわたるデスクワークは腰にかなりの負担を強います。 また足を組んだり偏った姿勢でデスクワークを行うことも腰へ悪い影響を与え、腰部障害発症のリスクは高まります。 インターネットの発達によりデスクワークの時間は飛躍的に伸びそれに比例して腰部障害者も増大していますが、腰の様子がおかしいと感じたら直ちに腰椎ベルトの着用をお勧めします。 e-belts なら軽く装着するだけでもしっかり腰をガードして、また悪い姿勢も無理なく矯正します。



の運転

長距離運転.jpg
 車の運転とは、穏やかではありますが道路からのショックを常に 第4腰椎と第5腰椎 辺りに受け続けるということで、それが長時間になれば腰にかなりの負担が生じます。 これは腰に危険な「トラクションスポーツ」と同様の作用であり、特に長距離運転者や運転と併せて荷物を抱えてデリバリーを行う宅配業者の方は、厳重に注意しなければ腰部障害発症のリスクが高まるでしょう。 元気にお仕事を継続するためにも、優秀な腰椎ベルトでしっかり腰をガードすることをお勧めします。



仕事

岡ちゃん.jpg
 日常の「力仕事」も介護の場合と似ています。 特に腰を湾曲させての仕事や、左右一方の手ばっかりで力仕事をするような時は、椎間板に不均等な力をかけますので注意して下さい。 e-belts なら腰を安定させ、腰部に危うい状況でもしっかりガードいたします。 また装着するだけで「腹部アンダーサポート」機能により下肢の踏ん張りを効かせて、自然に姿勢も強制します。



ち仕事

ミヤさん.jpg
 日常の家事や立ち仕事も長時間にわたると、疲労により「腰椎は背筋と腹筋とで 7: 3 の比率でバランス良く支えられている」という正常な状態が狂い、その結果腰部障害を発症しやすくなります。 体を鍛えている頑強なアスリートでも疲労が貯まれば簡単に骨折や腰部障害を引き起こしてしまうということからも判るように、疲労は大敵です。 辛くても仕事は休めないという時は、腰椎ベルトで腰をしっかりガードして下さい。 e-belts なら気功で言う「丹田」をしっかり圧迫出来るので、背筋が伸びて下肢に力が入り、元気に家事や立ち仕事をこなせます。



SKI

SKI-関口.jpg
 ウインタースポーツの花形でありながら、なんと腰部障害を抱えたスキーヤーが多いことか? それは正に腰部損傷を引き起こしやすい「トラクションスポーツ」の代表スポーツであるからに他はありません。 上体をやや湾曲させて行うスキーはそれだけでも腰に負担がかかります。そしてスピードによりまた雪面の凹凸による下方向から受ける衝撃に飛ばされぬようスキーヤーは懸命に雪面にスキー板を押しつけますが、その上からの力と下からの力がぶつかるのが 第4腰椎と第5腰椎 辺りであり、それは非常に大きなパワーストレスになります。 
 高速化が一段と進んだ現代スキーにおいてはもはや腰椎ベルトは必須ギアであり、上級者になればなるほどその必要性は高まります。(*モーグルの場合は深く膝を入れるので、e-belts FSモデルが向いています。)



SnowBoard

相沢.jpg
 陳腐な言い方をすれば、フォールラインに斜めに構え雪面に押しつけて滑るというスノーボードは、腰に危ないスポーツのチャンピオンです。
 斜めに構えて滑降するということは典型的な「左右非対象スポーツ」であり、また雪面に押しつけて滑ることは紛れもない「トラクションスポーツ」になります。
 驚くなかれスノーボーダー上級者の多くが長年のパワーストレスと背筋の不均等発達により深刻な腰部障害を抱えており、腰椎ベルト無しでは滑ることが出来ないトップボーダーもいるくらいです。 単にスノーボードを体験してみたいという人になら必要ないかもしれませんが、エクストリーム系でも基礎系でもまじめにスノーボードに取り組むつもりなら、安全に長くスノーボードを楽しむ為に必ず腰椎ベルトで腰をガードして下さい。 サポートエリアを拡大した e-belts なら衝撃を伴うビッグエアの着地時にも、骨盤と仙骨を引き締めて強固に貴方の腰を守ります。



ノーモービル

戸田.jpg
 雪原をダイナミックに駆け抜けるスノーモービルも、そのスピードが高くなればなるほど また雪面が荒れれば荒れるほど腰へのパワーストレスが高まり、「トラクションスポーツ」としての腰部障害が懸念されます。腰椎ベルトを用いて安全にガードして下さい。 サポートエリアを拡大した e-belts ならどんなパワーストレスにも対応し、骨盤と仙骨を引き締めて強固に貴方の腰を守ります。



JetSki

JSK 聖子.jpg
 この姿勢を見て下さい。 
一般的にはリゾート感覚をイメージしてしまうジェットスキーですが、それが競技になると深い湾曲姿勢を強いられながら、そのスピードにより海水とは思えないほど強固になるウェーブに、叩かれながらも先を争うというハードなスポーツになります。 
 このジェットスキーは非常に過酷な部類の「トラクションスポーツ」に位置し、既にジェットスキー界では腰椎ベルトが必須アイテムとして常識になっています。
 尚、海水使用の場合 腰椎ベルトのサポートパワーが落ちたりベルクロが剥がれて脱落したりするトラブルが見受けられますが、e-belts なら心配ご無用です。 海水での使用でも性能が落ちることは一切無く、また激しい海水の勢いに負けてベルクロが剥がれてしまうことなどもありません。 その他にも e-belts は「 Wet to Dry 」機能により水切れ良く快適に清潔に使用でき、ライダーに大きな満足と余裕を与えることでしょう。 



イビング

dvg-明るめ.JPG
 今スクーバダイビングの世界で、海中での下肢の働きの向上や、重量装備を担うエントリー前とエキジット後の移動時に、腰をガードするため腰椎ベルトの着用が求められています。
 ただプロフェッショナルが使用するとなれば50m深度での対応もクリアしなくてはなりませんが、e-belts ならそのような条件下でも全く問題ありません。
 e-belts はテスターである沖縄県石垣島の「ブルーウォーターダイバーズ」那須弘幸インストラクターにより、過酷な海中パフォーマンスと耐久性がテストされた結果、絶賛という折り紙を付けられました。 またダイビングにおける e-belts の「 Wet to Dry 」機能は特筆もので、「過酷な環境でも水切れ良く快適に清潔に使用することができた。」とのことでした。



ウンテンバイク

脇田.jpg



「トラクションスポーツ」であり、また下肢のパワーを最大限に引き出す必要があるマウンテンバイクには優秀な腰椎ベルトが欠かせません。
 「腹部アンダーサポート」機能を有する e-belts なら、気功で言う「丹田」を圧迫し下肢のパワーを理想的に引き出しながら、骨盤と仙骨を引き締めて腰部をしっかり理想的にガードいたします。
(*マウンテンバイクの場合は深い前傾角を強いられるので、e-belts FSモデルが向いています。)



MX XC ED

KTM450TAKESHI.jpg

 モトクロス、MCクロスカントリー、エンデューロなどのモーターサイクル「トラクションスポーツ」では,
既に腰椎ベルトの着用は常識になっています。
 激しい消耗を伴うこれらのMCスポーツでは腰部の保護と共に如何にライダーの疲労を軽減するかが大きなテーマであり、この点 e-belts では「腹部アンダーサポート」機能によりしっかりと内臓の揺れを防ぐことで疲労を防止し、またヒート時には「 Wet to Dry 」機能が蒸れを解消しライダーの疲労を軽減します。
 その他にも飛躍的にサポートエリアの増大を果たした e-belts は骨盤と仙骨の引き締め作用も強化され、ジャンプやウオッシュボードにおいて腰部を最大限にガードします。



MCツーリング

a0007_001935.jpg

 心踊るMCツーリングも車の運転と同様に、腰部障害が懸念される「トラクションスポーツ」です。
 MX XC 等のように激しい運動をすることはありませんが、反面 長時間にわたり前傾の同姿勢を強いられながら腰へのストレスを貯めていくMCツーリングでは、思いの外 腰への負担が大きく油断は禁物です。ストレスを貯めすぎて椎間板を損傷しないよう、優秀な腰椎ベルトで保護して下さい。
 e-belts なら高次元で腰部保護を行いながら、同時に「腹部アンダーサポート」機能によりしっかりと内臓の揺れを防ぎ、疲労も軽減いたします。



GOLF

野上ドライバー.jpg
 ポピュラーなスポーツであるゴルフも、じつは腰部障害リスクの高い「左右非対象スポーツ」の代表でもあります。 繰り返し行われるスイングは左右背筋の発達に差をつけ、その結果 脊椎と腰椎の左右バランスを損なわせます。 また捻りを伴うドライバーを使う鋭いスイングは瞬間的に椎間板に負担をかけ、いわゆる「ぎっくり腰」が懸念されます。 もしゴルフをしていて「最近どうも腰の具合がおかしい!」と感じたらそれは危険信号ですので、直ちに腰椎ベルトでガードして下さい。 e-belts なら仙骨をブロックして腰の安全性を高めながら、「 Wet to Dry 」機能により汗をかいても蒸れずに快適に使えます。 そして忘れてならない点が e-belts の「腹部アンダーサポート」機能による気功で言う「丹田」の圧迫で、下肢の力をしっかり引き出せることが出来るようになることから、ドライバーなどの飛距離を伸ばせるようになるでしょう。



Fishing

Fishing.jpg
 片手で竿を持ち続ける釣りは片背筋に負担をかけ、その結果密接な関係である腰椎にも悪影響を及ぼす懸念があります。 釣りにおける腰部障害を予防するには「竿を時々反対の手に持ち替える」。また「時々竿を置いて背筋を休める」。そして腰椎ベルトでガードする事です。 尚、釣行によって重装備となることもありますが、そんな時でも「腹部アンダーサポート」機能による気功で言う「丹田」をしっかり圧迫して下半身の力を引き出せる e-belts なら、フットワークが軽くなり苦になりません。